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いやはや、ありがとうございました、の、24日。

お礼が遅くなりごめんなさいです。
3/21〜27日本橋三越本店画廊にて行われた「小林裕児と物語展-森からの声-」にご来場くださった皆様、そしてその期間中の24日限定スペシャルギャラリーパフォーマンスにご来場くださった皆様、まことにまことに、ありがとうございましたっ!
そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。

いやはや、や〜

一日だけのパフォーマンスでしたけれど、長い期間公演をやっていたときのような、一種のふぬけ状態にありました。
というのも、それだけの異文化交流による、カルチャーショックを受けたからです。
稽古段階のひとつひとつがとても、とても、有意義で、たのしかったしいろんな話をして、聞いて、びっくりしたり、はっきりしたり、しました。

これは、一部Twitter(chikappoiuchidaでやってます)にも書いているので重複した方ごめんなさいですが、
もちろん、いままで、満足したためしはないという意味で、いつものように課題と反省もあります。
「答えの途中」だったかなぁ、とか。
しかし、いつも(何をやっているときでも)、その時点での「答え」なだけでいつも探している途中、なのだと、あらためて思ったりして。

その、過程が、すごく、なんか、よかった。
小林さんから頂く企画は三回目ですが、今回始めて、作家さん二人と、演出家さんと、いる中でやったからかも。

今までは、私一人で書いて構成して自分演出、それに即興音楽のみなさんに「つきあっていただく」というかたちだったのですが、もっと、良い方法がないかなぁとずっと思っていたのです。

それが、今回、その入り口が、
見えたかも、
いや、
チラッとみた、
かもしれないような。

まだまだ未完成ですが、是非是非探究していきたいです。

そして、どうか、どうか、みなさまには、見守っていただけたらなぁ、そしたらうれしいなぁ、と、
思っています。

いろんなひとと関わることは、いままで知らないものとであうことでもあって、最初はどきどき少し、おどおど、けど、やっぱり、自分以外の人が自分に与えてくれる影響は、でっっっかいんだなぁー

と。とか。

というわけで、内田は8月の「サイケデリック・ペイン」という、いのうえひでのりさん演出の舞台まで、舞台じゃないこととかをぽちぽちやりつつ、お酒をのみながら、元気に歩いています。

ぽちぽちもぼちぼち、情報あっぷしていきますので、今後とも、よろしくお願いいたします〜

ではでは!
あでゅう!
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by chikappoi | 2012-03-30 03:45

明日、や、今日だ!24日の14時

あったかいのか寒いのか、モヤモヤ、

花粉症なのか鼻炎なのか、モヤモヤ、

そんな、「どっちなんだ!?」のいやーなモヤモヤをスカッとさせる、いいモヤモヤ!のイベント?パフォーマンス?が24日14時からありますよ〜!
無料!
しかも、予約いらない!フラッときて!

3/21〜27まで、現在絶賛開催中の画家・小林裕児さんの個展
「小林裕児と物語展-森からの声-」
の期間中、24日だけ行われるスペシャルギャラリーパフォーマンス
「絵から生まれた物語」
です。
あっと、日本橋三越本店の画廊。

裕児さんはこんなひとです。
1948年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修了。春陽会会員・安井賞受賞。人物や動物を味わい深く、豊かな感性で描く人気作家。今回の個展では、独自のマチエールで表現された油彩の新作約40点を展観いたします。

、、、その作品は、私の主観ですけども、
楽しそうだけどかなしそうかも?
不可思議だけど明らかにつよい世界、、、
などなど、どうにも観える、感じられる、あらたなモヤモヤを提供してくれるもので、大好きな画家さんなのです。

そして、さらにかさなるモヤモヤ、その裕児さんの作品からインスピレーションを受けた二人の作家が、お話を創り出す、という。
その作家さんは、
「ひょっとこ乱舞」改め「アマヤドリ」の作家・演出家、広田淳一さん
フリーで活動をされている作家・演出家、菅野直子さん。

お二人とも、ぜんぜん違うタイプの、しかし、ああ!わぁー!こんなにひろがるのか!?というお話を創り出してくださいました。

そしてさらにそこに!

ヴァイオリン奏者の喜多直毅さんのインスピレーションと
内田のパフォーマンスがくわわり、ぐるぐるぐちゃぐちゃ、モヤモヤした作品が出来上がりました。
出来上がりました、といいつつ、ライブパフォーマンスなので、即興の要素も強く、何が起こるかわからない、一回限りの公演なのです。

さっきのお二人に書いて頂いた作品を私は、「リーディング」ではないかたちでパフォーマンスしたいとおもっています。
広田淳一さんには、演出にも入って頂き、稽古場でいろんな議論を交わしながら、あーでもないこーでもないとアイディアを出し合い「あえていうならば、パフォーマンス?」という感じのものに、なりつつあるとおもいます。
一緒に創る過程が、とてもたのしいのですよ〜

そう、そうそう〜
裕児さんの作品に関わらせて頂くのは、今回で三回目。
しかし、過去二回は一応、作・演出・出演がわたくし内田、というか、だったのですが。

今回は明らかに違う感触。
それは、まずは作家さんがいるということと、あとみんなでぐちゃぐちゃモヤモヤになる、ということと、でもたぶん、なによりこのパフォーマンスの原点となる今回の裕児さんの作品群、かもしれない。
わからないけど。

とにかく是非、観て頂けたら嬉しいのです。

喜多さんとは今回三回目、広田さん、菅野さんとはお初です。

しかしなんでかなんだか、全て新鮮でもあったり。

そんなイベントです。

きてねっ
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by chikappoi | 2012-03-24 01:25