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シぃーデぃー

『ヘアカットさん』、今日から面白スケジュールの三日間です。
金・土・日

マチソワ
朝マチソワ
マチソワ

なんだぜ、しびれるっ

さて、お知らせが。

公演始まってだいぶ経っちゃったのですが、劇中の曲をCDにしたものがやっとできまして!!!昨日から受付で売ってます。
一枚300円で、神里くんとぼーぞのさん合同作曲のやつとか内田作曲のやつとか折原さんのとか入ってます。
ちなみに表紙は内田が書いてみました。
お菊人形!

じゃ、ない!

ではっ
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by chikappoi | 2009-10-23 10:40

岡崎折り返しっ

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いやはや早いもので、『ヘアカットさん』、本日中日でございました。
あっ、あ、本日ってまちがい、昨日ですが〜

初日あけたらブログ更新しよーと思ってたから書きかけた痕跡はあるのですが、もージェットコースターのよーな日々で、やっと今、て感じで、これまでに来てくださったお客様。ご挨拶遅れましたが、来てくださってありがとうございました!
これから来てくださるお客様、どうぞお楽しみに〜
いやあ舞台はなまものなので、日々面白いように変化していきます。ので、一度来てくださったお客様!も!まだお席に余裕のある回もございますので、良かったら是非またいらしてくださいませ〜
意見がわかれているのも、面白いとこです。

昨日は作家の横田創さんが来てくださった。アフタートークにも出てくださったのですがお話がとても面白く、その後も神里くんはじめ藤原ちからさんや青年団の宮永さんら数人で飲みながらお話をした。
今回の作品についての話から、こう言うと青臭いが、別にしゃべり場が悪いとかじゃないが、10代ではないのにしゃべり場的で、てへ、というか思春期的という意味で愛をこめてあえて言う感じで、まあしゃべり場的な話になり、「どこまでが自分か」的な話になった。
照れを隠そうと色々前置きをしてより目立ってしまったが、まあ結局興味のある話だ。
そんで、ちっさいこどもが自分のことを名前で言ったりするのはみんながそう呼ぶからだ、という話になり、確かに私もそうだった、そして「私」と初めて言った瞬間のことを覚えていることを思い出した。
3歳くらいだったが、言った瞬間にツッコまれ、ツッコまれたことで恥ずかしさという自意識がバリバリと音をたててはたらき、
「ちかちゃん」→「私」→「ちか」→「私」
というサンドイッチ形式をたどったことまでまるごと思い出した。ついでにどーでもいーが、なぜだか3歳のときの記憶だけは鮮明だということもはっきりした。
しかし、私は今でもいる人によって、相手がよぶ名につられて自分をその名でうっかり呼ぶことがある。

こどもかっ


さて、ここからが面白い話だったが、大変なことを思い出したので話を変えようと思う。
小さい頃の呼び名といえば、これも3歳くらいの頃だったが、私はたまに母から
「ずん子ちゃん」

と呼ばれていた。

「なんで?」(多分ハナたらしながら)

と聞くと、

「ずるっ子ちゃんだからよ」

という。
つまり、ズルイ女ということだ。
や、ちがう、ちがうっていうか、ズルイ女っていうとシャ乱Qな、3歳にして母にそう呼ばせる早熟娘のようだが、ただのなんていうか、少しでも大きいケーキをなんとかして食べようとする的な「ずるさ」だ。
せめて「ずる賢い」ならかっこもつくが、賢くなくて、皿を瞬時に取り替えたりするようなずるをしてほんの何ミリかだけ大きいケーキを食べようとする、むしろ意地汚い情けないこどもだったのだ。

まあそれはいい。
そして更に母のあだ名づけは続く。
私には3つ上の姉がいて
「さち」
という。
姉がサ行が苦手でタ行気味になるのもあったからか、「さち」はいろんな変遷をたどり結果、

「タコ山さん」

になった。なんでよ、母よ。
色々わからないが、最後の「山」が一番わからなくて、本当に最近まで謎だった。
しかし!
この芝居でわかったのだ、
それが
なんと、


床山さん


だった!
一応ウィキってみると、
床山は、力士の髷や、役者・人形の鬘などを結い上げる職に就く者。
とある。
母は床山さんをどうやらもじっていたのだった。

「床山さん」を思い出したのはまぎれもなく『ヘアカットさん』で色々考えていたおかげである。
こういう奇跡が起きる公演、何かある。

まだ予定いれてない方は、是非いらしてね。
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by chikappoi | 2009-10-23 01:12

諦めきれない流行語

昨日の話。

アゴラの近くはお弁当やさんが何軒かあって、昨日は昼も夜もからあげを食べる。ただでさえからあげが好きだが、昨日は特にからあげが好きな日だった。
二回ちがう店で買って、どちらも美味しかったが、昨日かかったからあげ代が合わせて370円で、結構かかった。本番前の時期はジャンクフードが食べたくなる。財布の紐も緩くなる。

ぼうぞのさんと、エンゲル係数の話から今日の私のからあげの占める割合の話になり、からあゲル係数という言葉が生まれた。

明日のからあゲル係数はいくらだろうか。

からあゲル係数は流行るだろうか?


小屋入り2日目終了。
本当に、とんでもないことになっている。
観ないと損しますよ~

観ると得しますよ~
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by chikappoi | 2009-10-14 23:52

ねぶスク

どうも、大層寝不足のススクです。
この時間はハイになっててむしろ気持ち良いです~
でも早く寝ないと明日はハイリスク!

あ、前回ススクの説明が足らなかったので捕捉(ほスク)すると、私にこの名をくれたのは、神里くんはじめヘアカットさんのメンバーです。
私が前回やっていた芝居(G2プロデュース)でなんか女子高生役で16くらいの笑、で制服来てて、でそれを観に来て下さってね、ヘアメンバーが、そんでヘアの稽古場行ったらそんな名前がついていました。
ま、ひとつ。
よろスク。

いーかげんによしまスク。

て。


今日小屋入りしたら、照明がとても面白い。
あと美術をつくったりした。
見たことないようなもんになりました。
ここでしか観られない!

ご予約下さった方はお楽しみ!
まだの方は、どうかいらしてくださいね。
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by chikappoi | 2009-10-13 23:17

明日、や、今日だ、もう、小屋入り

はえー

ちゃべーよ

アゴラ。
顎、裸

去年のこの時期も岡崎でアゴラだったな、ちょーはえーよ
ちゃえーよ

ちゃべーよ

ちゃべー
が全然はやらねーよ

ちょーやべー
ってことなんだけど、何回も書いてるから説明がいい加減サムいけど、そういやこないだまでなんとなく、草食系(男子)っていう言葉とギャル男っていう言葉を考えたのは、最初に言い出したのは、多分私なんじゃないか、ちゃべー世間を揺るがしちゃった私とかこっそり何年も思っていて、草食系という言葉がananとかの電車の中吊りにばっちり登場したときには、電車の中で一人帽子で顔を隠したものだった、帽子かぶらないけど、が、違った。
というのもテレビで草食系男子という言葉の生みの親という方が出ていたからだ。
私はどこかで自分の記憶をすりかえたらしい。

ここで大事なのは、どうか、ぷっつん女だと思わないでほしいことだ。

違うのよ、自分が言い出したんだとどこかで記憶をすりかえたとしても、その概念はきっと潜在的に持っていた、ことは認めてほしい、認めて、みなさん。つまりことばは意識下の範囲を越えた潜在意識・概念からくるのかもって話で、が、じゃあ「ちゃべー」を流行らせたら信じてよ、あたしの潜在意識のセンスなかなかのもんでしょ、なかなかなもんだからみんなの潜在意識までくすぐるよ、くすぐって流行らせるよとか言いたいが、「ちゃべー」は何年も前からブログで書いているがいまだ流行らないし、だからくすぐれてないしそもそもそっこー中退してしまった大学の学生の本当一部で流行っていたことばで、私が考えたことばではない。

だめじゃん。

なんかよくわかんなくなってきた。

ギャル男の生みの親の方はいるのかなあ。これはなんとなく誰ともなくコギャル時代に巷で生まれて全国区になったことばの感じがするが、それでそこに私が一枚かんだという歴史の気がするんだが、結局ことばの生みの親という称号をまだ諦めていない私、のようです。

なんか、謝っときます。
ごめんなさい。


でもそういう、潜在意識って面白い、面白くね?
ちゃべー、ギャル男の話題からギャル語が勃発、

こないだ夢を見た。目の前の相手が私に対してだいぶ予想外なことを言ってきて、びっくりして感動する夢だった。
予想外というのはつまり私の意識下の範囲にはないと思っていたことばだったりしたのだ。
自分の夢に自分で感動するなんて大丈夫かと思ったが、まあつまり唐突なようですが、今回の岡崎『ヘアカットさん』はそんな作品かも、という話で、まあ流行語の話では全くないんですけど笑。
と、上に書いたようなことを、岡崎の稽古場ブログの役者インタビューでも言っていますのでどうぞ見てやってください。映像インタビューで、パソコンからしか見れないですが、編集がかっこいいです。

あと、よく見る夢に、だいぶ昔のことで、普段はもうあまり思い出すことがないのに、ずっと謝りたかった人に夢で謝って、許してもらえる、という夢をみます。とても幸せな気持ちになって、で、起きて、夢だと気付いて

あ〜

てなるんですけど。

ありませんか?
ちゃべーっすかね…
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by chikappoi | 2009-10-13 02:49

岡崎藝術座『ヘアカットさん』まもなくはじまります!

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是非観て頂きたい作品になりました。
神里ワールド全開で、しかもパワーアップしましたよ〜
今回、作曲なんぞもしましたYO!うたいますYO!
で、再び情報のせちゃいます〜。
是非いらしてください。


岡崎藝術座

『ヘアカットさん』
『朝焼けサンセット』(朝公演)

2009年10月16日(金)〜10月25日(日)
こまばアゴラ劇場
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『ヘアカットさん』
同級生の彼と彼女と、ひさしぶりに再会した。みんなで楽しく飲んだ。めずらしく彼が今日は楽しかった、と言っていた。
それで、僕らはカラオケをしたのだけど、ここ何年かで一番のパフォーマンスを彼に見せてもらったのでとてもよかった。
気づくと店員がこの部屋を覗き込んでいる。なんと、僕たちの中に噂の**がいるというのだ。
**はめったに姿を明かさない。僕らは騒然となった。

でも、僕はその騒ぎの中、近所の「さいとう」という床屋さんのことを思う。「さいとう」はなんとも流行らない店構えだ。
今日も飲みに来る前、ふと店内を覗いたら、すごい勢いで接客されて驚いて逃げた。僕の切っていない髪が秋の風にそよいだ。


『朝焼けサンセット』(朝公演・朝食付)
いらっしゃいませ!散髪サービスあります(1、2名様限定)
ヨーロッパ帰りのテクニックでお送りする、早起きした人だけのプレミアンイベント!
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【作・演出】
神里雄大

【出演】
内田慈 武谷公雄 折原アキラ 酒井和哉 坊薗初菜
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【料金】
予約 2,300円
当日券 2,800円 [全席自由・日時指定]
両公演共通券 3,800円 [予約限定・日時指定]
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【開演時間】

16(金) 19:30☆
17(土) 14:00
18(日) 9:00[朝]/ 14:00●
19(月) 19:30☆
20(火) 14:00◎/ 19:30☆
21(水) 19:30☆
22(木) 19:30
23(金) 14:00◎ / 19:30
24(土) 9:00[朝]/ 14:00 / 19:30
25(日) 14:00● / 19:30

開場は開演の20分前/受付・当日券販売は40分前より

朝・・・朝公演
☆・・・ポストパフォーマンストークあり
◎・・・平日割引(予約・当日券ともに500円割引/共通券適応不可)
●・・・託児サービスあり(※要予約)
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【会場】 こまばアゴラ劇場

京王井の頭線「駒場東大前」駅東口(渋谷寄り)下車 徒歩3分
地図
http://okepi.net/gmap/tt.aspx?id=163
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劇団サイト
http://okazaki.nobody.jp/

稽古場ブログ
http://okazakikeikoba.seesaa.net/

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異なる身体性の結合と昇華といったこれまでの手法を更なるレベルへ到達させる岡崎藝術座渾身の新作です。

きてきてね〜
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by chikappoi | 2009-10-12 14:46

ススク

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さて、気持ちも新たに内田は今、岡崎藝術座『ヘアカットさん』の稽古中です。
すごい作品になりました。やはり岡崎、豊か、楽しい、皆さんをどこか遠くへ連れていきます。そして秋にぴったりな作品です。
それはいいのですが、稽古場で

SUSK(ススク)

というあだ名をつけられました。

S…そろそろ
U…内田
S…制服
K…キツイ

こんばんは、ススクです。
年齢は膝に出るらしいですが、これは膝とかの問題ではないです。
人は、ススクにならなきゃいけないときもあります。

でも、最近ニューSUSKになったんで、岡崎藝術座、どうぞいらしてください。

S…そろそろ
U…内田
S…芝居しますから!『ヘアカットさん』ていうやつ!!!
K…来て!!ね!!!!!


コメントありがとうございました!お返事出来てないでごめんなさいですが、朝公演も勿論出ますよ〜
朝もうチケット少なめなのでどうかお早めにっ
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by chikappoi | 2009-10-12 14:44

お久しぶりでございますて!

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どうも、すぐ容量がオーバーする内田です。
ちと時間が経ってしまいましたが、福岡公演をもって、G2プロデュース全公演終了しました。
ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました!
やっぱ飛行機すごかったなあ。
飛行機て何トンあんのかな
トンとかじゃないのかなもう、わかんないけど
すっげー重いのによく飛ぶよね
下ばっか見てて、軽く酔ったぜ
乗り物酔いなんて軽くでも久しぶりだぜ、鉄の体
そんくらい下ばっか見てたぜ

福岡ではラーメンを二度と喰らう。
うまいーです。
そんでそのラーメン屋に貼ってあった格言みたいのを、何故か撮った。
酔っ払って、激しく共感した、ぽい。
ははは
そんで福岡に行ったのにも関わらず、空港自体が珍しいので、東京名物とかを写メっている。
醤油味のキットカットなんてはじめてみた〜
とかいって、
でも次の日新宿駅の キオスクに、あった

ま、あるよね。
実際初めて見たし醤油味、食べてみたいけどさ、東京名物って書いてあるものにはこういうことがあるから注意しないといけないよ、書いてくれてあるんだから、東京って。福岡行ったんだからさ。

ていう感じです、最近は。

にしても、旅公演では美味しいものをたくさん食べさせて頂きました。
大阪・福岡、ありがとうございました。

や、話はもどりますが、最近の私は上記のような凡ミスをしつつ、秋を迎え、過ぎた季節を振り返るのです。


夏から秋へは、いろんなことを考えました。
自分の無力さ、拙さ、好きなこと、許せないこと・もの、おこがましさ、未来、演劇の未来、演劇以外のことの未来、社会と演劇、お金があるということ、本気、ビジネス、やりたいこと、下品ということ、無力なりにできるかもしれないこと・同時にそのおこがましさを記憶しておくこと、やるべきこと、覚悟、挫折、少しの自信、感情、間違いからの復活、ポジション、お金がないということ、こらえること・こらえ方、信じるもの、義務、希望、社会の仕組み、演劇という社会、作品をつくるということの責任、面白い演劇、面白いこと、必要な無駄な不必要な無駄の大きな違い、不必要な無駄の排除、面白いものばかりの演劇界、演劇の殺人性、常識、伝わらないこと・わかりあえないこと、すれ違い排除、生きるうえでの責任、いろんな国、つながり、演劇への愛、コミュニケーション、コミュニケーション術、仲間、ホーム、壁をこわす、大人、やっちゃいけないこと、後悔・反省、思想・意思表示をする場所、力、役者という仕事、アドバイス、地獄、かっこいい人生の先輩、感謝、選挙権とその他の権利と年齢、演劇を観てくれるお客さん、正しい目、強さ、岡本太郎先生、
紅テントの誠実さ潔さ、アート・芸術と泥臭さ、泥臭さの可能性と好きなとこ、腐った精神、何を死守するか、生意気、礼儀、闘うということ、闘い方、豊かさ、舞台の豊かさ、選択、失うべきもの、とかまあ、今まで何度となく考えてきたことを、再確認したり、改めて今までのラインを越えて具体的に考えたり、する機会が多かった、そんなきっかけが、よくあった。

すぐ容量オーバー気味なりに、馬鹿なりに。

私は演劇が好きだ。
人生は長い。
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by chikappoi | 2009-10-12 03:22