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新年工場見学会2009のお知らせよぃ~

この季節がやってまいりましたよ~い。なんで、内田は色々やって過ごしてるうちに、今はそれの、新年工場見学会の稽古をしています。

今回の見学会は少女のニセモノをします。少女漫画っぽいことを演劇にしてみました。2009年最高の感動を1月に!

以下詳細です。

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『新年工場見学会09』@アトリエヘリコプター

五反田団は「少女のニセモノ」をやります。
ハイバイは「チャゲ&飛鳥」のようなものをやるらしいです。
その他にも音楽とか正月らしい出し物などがあります。

<公演日程>   
2009年1月  
2日(金)19:00
3日(土)14:00
3日(土)19:00
4日(日)14:00

全4ステージ
*受付開始は開演の40分前、開場は開演の30分前

<会場>
アトリエヘリコプター
東京都品川区東五反田2-21-17

<作・演出> 
前田司郎
岩井秀人

<出演>
安倍健太郎・内田慈・大山雄史・菊川朝子・木引優子
黒田大輔・齋藤庸介・佐藤沙恵・椎橋綾那・高井大介
立蔵葉子・中川幸子・坊薗初菜・前田司郎

中島美紀・平原テツ・師岡広明・坂口辰平
墨井鯨子・上田遙 
ノーバディーズ

テルミン     


<料金>     予約・当日ともに2000円
(日時指定・全席ほぼ自由席・整理番号付)

<チケット予約>
五反田団オンライン予約フォーム
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=736d9b5a07
TEL:03-3441-4633
ご予約受付中!

<問い合わせ>  五反田団 
MAIL:gotanndadan@yahoo.co.jp
TEL:03-3441-4633

<オンライン予約フォーム協力>
シバイエンジン

同時開催 『新年工房見学会』@六尺堂
アトリエヘリコプターのお隣(アトリエ1階部分)の、舞台美術を作成している六尺堂にて、内部の公開・展示などのイベントなどが行われます。
工場見学会の上演前後の時間帯で公開していますので、こちらも是非ご覧下さい。
詳細は六尺堂のページをご覧下さい。
http://6syakudo.blogspot.com/2008/12/09.html

・ちなみに、その他の正月っぽい出し物にもちょい~とご期待くださいませねフフフ。

ではでは正月暇なコは五反田に集合よ!

よろよろ~
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by chikappoi | 2008-12-28 23:34

ティーラミ・スーと山本山

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まあ、カタカナのメニュー系はね、そういうことも色々あるよね。
でもお酒入ってるといちいちたまんないんだよねプププ…。

山本山は、まず名前がびっくりしたよね。お茶と思ったよね、人だったけど、191cm252㎏の。
アピールポイントデカさっていうけど生まれ変わったらリスとかになりたいってよ。体の軽い動物になりたいらしいよ。

前話したけど、内田はおでこが激せまな力士がとても放っておけないんだけど(テレビガン見しちゃうの)、相撲会にはめっきり疎いよね、でも力士の心得の講義だかなんかを公開してやったのはちょっと面白いよ。

ところで、もし人間の心得とか問われたら、どうだろう、とかちょっと考えて、んなモンねーよみたいな、言いたいけどなんかかっこいいし言葉使い悪くてケケ、でも結局一対一と群衆ではルール違うじゃん、だから結局法律とかさ人を殺してはいけませんみたいなさ、最低限守ろうよみたいなことになってくんのかね~みたいな、でも私は、「必死に生きることのみだぜワー!」みたいなこと言いたいぜ?

みたいな~

残念ながらしらふ~

めんどくさ系のブログは書くまいと心に決めて二年ちょい、ついに特大号が出たよね。

でたよね~

さてお知らせがあるけどこんなくだらねーメールのいっかんでは惜しいから次のやつで。
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by chikappoi | 2008-12-28 18:28

歴史にはさからえーヌ

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最近の内田はといえば、まあちょっとなんか細々ひっそり生きている訳ですが、でもまあ引きこもっているわけでもなくなんだかあって出掛けたりもしてまして、そんなこんなでこないだは吉祥寺のスタジオに。スタジオったって稽古場じゃありません。バンドとかが集う系のスタジオです。そんでなんだかあって歌って録ったわけです。ね。レコーディング。演劇人の私にとってはレコーディングというのはとても新鮮な響きで、かっこよいなあと思って、たまたま友達からきた電話やメールに、めったやたらに
「もしもし?え、元気元気。どしたの?今なにしてんの?あ、私?私は、今日はレコーディング。」

みたいな感じで無駄に言いふらしてみました。
ちょっとその歌の作詞とやらもいたしまして前日からその歌のことばかり考えていましたので、すっかりレコーディングなんてとっくに板についたミュージシャン気取りというか、しかし付け焼き刃。
ねー。こわい。

そんな私は国民的人気歌手の人気ブログをイメージしてぱちりと一枚なりきり撮影。でもイメージは、国民的歌手だけにチャリティーとかのキャンペーンでコラボするため来日したエリック・クラプトンとかが横にいるイメージよ、そこは。

と、そのイメージと現実の、この温度差。

いうよね~

はるな愛も飛んできます。

とかいって。

とかいってとかいって。

そして更になんだかんだあって、免許なんぞを取ることに。しかし、原付の。
免許なんて持ってませんでした。必要と興味がなかったというのも事実ですが、正直半分くらいは端から諦めていました。ゴーカートで不安を感じていましたし、自転車に乗っても隕石のような突撃を繰り返し、そのうち自転車自体盗まれ、お蔭で更にめっぽう交通ルールに疎くなり、となると歩行といえど道を歩いていてさえ生きているのが奇跡のようなことになっていて(それに加えて私は声のデカさが半端じゃないらしく、そのせいが先かわかりませんが耳もあまり良くないので、注意散漫極まりないのです)、わりと何でもマニュアルを頭に入れるのに不思議なほど挫折を繰り返してきた私なので一生電車移動の覚悟を決めかけていましたが、25歳ともなると、劇的に不器用なことも笑いで済まされなくなってきていて、そんな矢先、原付免許とらなきゃなことに。

久しぶりに勉強しました。徐行場所と一時停止しなければならない場所の区別が私にはややこしく、引っかけ問題に見事に何度もひっかかり、正直この話をした人たちはみんな「原付だけなら落ちることないって!」みたいな、むしろ落ちたらギャグかもよくらいのことを言っていたのでちょっと最初軽く見てしまっていた私は、そうやって問題を間違えるたび恐怖を募らせていくのでありました。

「ていうかこれ逃したら取りにこられる日なかなかないし、取れなきゃシャレにならんYO…」

一人で悶々とする夜中を過ごしたりしましたYO。

しかし人間、やっぱりどこか、根性というか気合いというか。ねぇ。
受かりました。
合格発表の時はオーディションなどをも彷彿とさせ、吐きそうなほど緊張しました。
原付だけの受験者はやはり高校生などが多く(その回はかもしれません)、私個人的な感覚では近年稀に見るほどと思えるようなチーマーくんやヤンキーの男子女子が多かったように見えました。しかしそのチーマーやヤンキーが朝8時半から律儀に府中の教習所に集まり受付をして、学科試験合格のはてはその喜びを強面の裏に隠そうとしながらも隠しきれていないという様子がたまらなく楽しいのでした。
教官に怒られても決してキレないのでした。キレられてもキレないヤンキーというのは、なかなかどうして斬新な切り味なのでした、はてさて。

というか話は戻りますが、この試験、基本的には合格率は平均30パーセントらしいです、後から聞いたところ。普段どんな人たちがどんな状態で受けにきているか知りませんが、まあ数字的には狭き門ではないですか。自分を誉めてあげたい。
ていうか誉めて。

が、一つ失敗がありました。免許証の写真です。取得の後は結構長く使うことになることは知っていたのでなるたけマシに写りたかったのですが、ほぼ寝ずに勉強して朝早く受験に行ったためすっぴんでした。すっぴんで更に寝不足のぼろぼろ~でした。

試験後から合格発表までの時間でささっと化粧することもできたのですが、もし落ちてたら、受かったことを想定して化粧をした自分が恥ずかしくて自己嫌悪に陥ること間違いなしと踏みそのままいることにしましたが、結局受かったのでひどい写真の免許証が手元にきて結局自己嫌悪になりました。こうなると、結局合格自体が幸か不幸かわかりません。

こういう全てのイタイ様子が何かの裏返しで一時期なものならある意味かっこいいのですが、どうやら思い返すところ、イタイ歴史は年季ものだと思われてならないのです。

最後に、今さらながら、岡崎藝術座の舞台写真を頂いたので載せました。なんですかね、この顔。わけわかんないよ。こんなシーンなかったはずだよ。口おかしいよ。動きの途中だということ差し引いても…ねぇ。
ま、しかたねぇ。年季入ってるから。

あ!そうだ。岡崎ホームページにも、リズム三兄妹の舞台写真多数載っています。こっちは楽しいのがいっぱい。良かったら是非見てね~
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by chikappoi | 2008-12-14 23:23