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よい~

リズム三兄妹は先日小屋入りしましただ、よ~。一昨日仕込んで昨日今日とで舞台を使って稽古。あと今日はゲネが。

ううむ、楽しい。
そしてなんか、舞台がめでたい。

いつもながら、小屋に入るとついついスーパーハイテンションになり、楽屋でもどーってことない会話でつい爆笑。
むしろ自分がめでたいヤツなんだと気づく。

いやしかし、白神美央ちゃんの爆笑の仕方はウケる。タイミングも珍しい。体をねじねじよじらせたりもする。くもりが一点もない。爆発的な破壊力がある。どうも笑いを促進させる効果がある。つられて更なる笑いを生まずにはいれない、爆弾。

こんな面白い笑い袋があったら、買う。


さてさて、岡崎は、スピンオフ芝居の朝の『はやねはやおき朝御飯』の方がちょっと予約いっぱいになってきました。
ご予約してくださる方、お早めをオススメしますよ~

よろしくね~
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by chikappoi | 2008-10-29 13:35

いけねー忘れてた!

前回自分で書いたノルマ忘れてた。

岡崎いらしてくださいませね。
よろしくお願いいたします~
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by chikappoi | 2008-10-24 11:09

雨っすね~

さて、今日も昼から岡崎の稽古。衣装やら何やら意外と持っていくものがあるので雨はちょっとげんなりですが、そこはテンションでカバーします。
『Hate tell a lie』とか歌ったりしてね!そう、こないだなか卯で久々に聞いて衝撃だった華原朋美。忘れていたぜ。

何から何まであなたがすべーて私をどうにか輝かせるため苦しんだり なーやんだりーして頑張ってる oh~


…いったい何の歌なんだ…

てことが稽古場でも話題になった。
「昨日なか卯でさ~」っつって、なか卯~つって、そっから「なにからなにまであなたがすべーて」みたいな。歌った。

や。でもテンション上がる~。すっげー中高とか思いだすこむろ~。
そいえば今回は神里くんだけでなく白神美央ちゃんと制作岡崎さん(この岡崎さんは劇団名由来の岡崎さんとは別人です)が同学年です。


全然話変わりますが、秋という季節もあって色々食べたい欲求の高い内田ですが、食べるのが好きっていうか、食べてる自分が好きなのかも!!みたいな。

どうして~

ではではぼちぼち出かける準備だ。
ぼちぼち

ぼちぼちぼち
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by chikappoi | 2008-10-24 11:07

けーたいぶっこわれました

今日機種変して復活しました。データとんでなくてほっと、ほっとけーき。

台詞覚えてたら、脳の退化と闘う25歳、あたまがしょーとしてこのざまです。

このブログは携帯で書いていますが、普段すっげー更新してないくせに携帯使えなくなると「ああん、もう、ブログ書けないじゃない!」とか思ったりします。自分でもドン引けます。

それはそうと、もし昨日携帯にご連絡くださっ方いらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。
もう大丈夫ですよ~

とかいうことここで言っても普段からマメに更新してないから誰にも伝わらないやらね~


そうだ。
今日稽古場に着いて即、携帯ぶっこわれた話をこの口調でしたら、神里さんに
「内田さんて、ぶっこわれるとかそういう言葉好きなんですか?」
と聞かれた。
「え…。そういえば…好きかも。破壊的な言い回し好きかも!!」
みたいな。

確かに「たおす」系は気に入ってます。

「今日は12時間寝倒してやったぜ!!」
みたいな。

あと「バキ折れる」ってのも好きですね。

「こんな高いとこから落ちたら足バキ折れちゃうよ~」

とか。これはイキウメ前川先生仕込みです。

でも、わりとただただそういう言い方が好きなだけで、ワイルドな精神からくる「骨まで愛して~」みたいなことはちょっと趣味が違うようです。

さて。実は私、新しい携帯に全く慣れず、書いたそばから操作ミスで消去をブチ繰り返しこの文章を書くのは三度目なのでこのへんにして、これから再び台詞を頭にグリ入れようと思います。

もし粋な破壊的語録あったら誰か教えてください。
あと、岡崎藝術座観に来てください。
これは岡崎終わるまで、更新するたびいい倒そうと思います。
何回更新できるか!?

ではではお休みたおしなさいませ~
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by chikappoi | 2008-10-22 03:20

ひょろ~

痩せたわけじゃないのにひょろ~とか言って~

こんばんは、内田です。毎度ご無沙汰しております。

ていうか

ホチョー!

てありましよね、『おばけのホーリー』ね。こないだ急に思い出しました。アニメの。なつかし~。

さて、コメントくださった方、いつもありがとうございます。マイペースでごめんなさい。でもとても嬉しいです。

今私は2週間後に迫った岡崎藝術座の稽古中です。
岡崎藝術座は私今回初めて参加させて頂いてますが、面白くてちょっと変な劇団です。
主宰の神里さんは82年ペルー共和国生まれで、2006年利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞を最年少とった男子です。しかもその賞とった作品は『しっぽをつかまれた欲望』ってゆーんですがピカソの戯曲で、なんと!日本で初めてピカソの戯曲をやった人らしい~(公式では)。ていうか今ピカソ展やってますねー。行きてー。
あ、あと鉄道好きらしいです。内田にとっては初めての、同世代作家演出家です。

作風としては、うーんなんていうか、一概に説明するのは難しいのですが、「硬質な演技と、日常的なゆるい身体の散漫な状態を無理矢理つなぎあわせて舞台にのせるのが特長」と言われていて、つまり身体にかなり意識をおいた表現を色々と試行錯誤しています。
今回の作品は静謐と躍動と抽象と具象と音楽とか文学とかなんか色々なものがごった煮鍋のだいぶにぎやかな作品になると思います~。
私なんかは、改めて、演劇は豊かだなあとか稽古場で日々思います。

だ・か・ら!

秋はステキな公演もめじろおしーのでお忙しーかと存じますが、百聞は一見にしかず!とか言わして!是非是非いらしてくださいませね。

よろしくお願いしますよろ~
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by chikappoi | 2008-10-18 01:11